教育直後

早期退職した元教員(性別:男)のヒトリゴト

BRIDGE

本日8月4日は、8(は)4(し)の日。『橋の日』だと、ラジオのパーソナリティが言っていた。

そして流された曲は、HOUND DOG 「BRIDGE ~あの橋をわたるとき」

 

♪ 時は流れてゆくよ ふたり連れて 悲しみの意味さえも 変えてゆくほど

 時は戻れないから 傷ついても あの橋をわたるとき なにかが変わる

 Just For You

 

1992年(平成4年)アサヒスーパードライのCMソング

大友さんの“熱い”歌声を聴きながら、冷えたビールは最高だろう。

 

しかし、我々栃木県民には、この曲じゃない。

そう、栃木県の橋の歌は

森高千里 「渡良瀬橋

 

渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ

 きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った

 電車にゆられこの街まで あなたは会いに来てくれたわ

 私は今もあの頃を 忘れられず生きてます

 

 

大友康平アニキには申し訳ないが、こっちが優勝だろう。

 

渡良瀬橋は、栃木県足利市を流れる渡良瀬川に架かる、一見電車の鉄橋のような外観の橋です。車道とは別に歩道が設けられているので、夕方、徒歩で訪れれば、あなたが好きだったキレイな夕日を立ち止まって眺めることができるでしょうね。(私は車でしか通ったことがありませんが) 

 

ちなみに、渡良瀬橋から少し下流群馬県館林市には、「渡良瀬大橋」というちょっと立派な橋があります。“大橋”ですから。大きいんですよ。

 

群馬県、そして渡良瀬大橋さん。残念だったね。風情が足りなかったね。森高さんのお眼鏡にかなったのは、夕日の中にたたずむ、“ただの”渡良瀬橋だったんだね!